投稿日:2025年4月30日
― 誰のものでもない、あなた自身の絵を描こう ―
はじめに|あなたの人生は“真っ白なキャンバス”
私たちの人生は、例えるなら一枚のキャンバス。
生まれたときは真っ白でも、時間が経つごとにいろんな色が重なっていきます。
その色を塗る筆を握っているのは、他の誰でもない「あなた自身」です。
何色でもいい、自分の色を使おう
・青のように落ち着いた日も
・赤のように情熱を燃やした日も
・灰色のように沈んだ日だって
どんな色も、あなたの人生に必要な色です。
人と比べてしまいそうになるけど、
誰かの色を真似しても、自分らしい絵は描けません。
途中で失敗しても、塗り重ねていける
人生のキャンバスには「消しゴム」はないかもしれません。
でも新たな色を重ねることで、何度でも描き直せるという自由があります。
・選択を間違えた
・言葉に傷ついた
・挑戦がうまくいかなかった
そんな出来事さえも、新しい層の美しい色になるのです。
どこかで「塗りきれていない」自分に気づいてない?
遠慮や不安、誰かの期待ばかりを優先して、
自分の本当の色を抑え込んでしまっていないでしょうか。
人生は下書きではありません。
本番を生きながら、本気で描くものです。
だからこそ、
「まだ自分を出し切れていないな」と感じるなら、
今この瞬間から、色を塗り直していけばいいのです。
全体が見えなくても、描き続けていけば道になる
キャンバスの一部だけを見て、
「うまくいってない」と落ち込むこともあるかもしれません。
でも、すべての色が混ざり合って、やがて“あなたという絵”が完成する。
その全体像は、最後にしか見えないからこそ、
信じて描き続けることが大切なのです。
まとめ|思いっきり塗って、色鮮やかな人生を
・もっと冒険してみたい
・もっと自由に表現したい
・もっと自分を好きになりたい
その願いはすべて、あなたの手に握られた筆と絵の具で、叶えられるものです。
遠慮はいらない。恥じる必要もない。
あなたという存在を、人生というキャンバスに思いきり塗りきってください。
今日、どんな“色”を塗ってみますか?
- いつもより少し大胆な行動?
- 思い切って話しかけた誰かとの会話?
- 心が震えた瞬間の記録?
その一筆が、あなたらしい人生の色になるはずです。

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