忙しい毎日の中で、ふと「自分は何のために生きているんだろう」と感じることはありませんか?
私たちはつい、やるべきこと、頼まれたこと、予定で埋め尽くされたカレンダーに追われがちです。
でも、カレンダーの主役は“自分”であるべきです。
だからこそ、「夢」を堂々とスケジュールに書き込むことが大切なのです。
夢は予定にして初めて、現実に近づく
「いつか行きたい」「いつかやりたい」と思っている夢があるなら、まずは日付を決めてみましょう。
たとえば、
- 7月15日:〇〇山に登る
- 8月1日:起業アイデアを友人に話す
- 9月末:短編小説を書き上げる
といった具合に、夢を具体的な日付と一緒に“予定”としてカレンダーに入れていくのです。
これは夢に命を与える、最初のステップです。
誰かとの予定より、自分の夢を優先してもいい
仕事の会議や子どもの送り迎えなど、大切な予定があるのは当然です。
でも、自分の夢を後回しにし続けていれば、いつまでも“夢のまま”。
週に1時間でも、自分の夢のために使う時間を、しっかりカレンダーに確保しましょう。
それが、自分を大切にするということです。
書くことで心が動く
カレンダーに「夢の予定」を書き込むと、不思議とワクワクします。
それは、心の中の“本当の自分”が目を覚ますからです。
今日の一歩が、未来を確実に変えていきます。
夢に向かって進む日々は、きっと人生をもっと豊かにしてくれるはずです。
さあ、今日のカレンダーにあなたの夢を書き込みましょう。
夢は、予定にしてこそ動き出します。

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